産後ダイエット 美人 > 立ち姿勢を矯正しよう > カラダバランスをチェックしよう
立ち姿勢を矯正しようカラダバランスをチェックしよう
![]() |
| カラダバランスをチェックしよう |
産後ダイエットに限らず、意識したいのは正しい姿勢。
ちゃんとキープしようと思ったら、結構、腹筋・背筋、使いますよね。
産後は、筋力の低下に加えて、長い時間、赤ちゃんを抱っこしたり、
背中をまるめての授乳だったりと、普段より姿勢が崩れがち。
特に、産褥期は、慣れない姿勢をとることが多くて、
肩こりや腰痛に悩まされている方も、多いんじゃないでしょうか?
抱っこしているときは難しいかもしれませんが、それ以外の時間、ちょっと
意識するだけで、「正しい姿勢」は、筋力アップのストレッチ代わりに
なります。
肩こりや腰痛の予防しながら、妊娠中の身体のクセを修正することで、
代謝も上がって、やせやすい、バランスのいいスタイルになれるんです。
姿勢のいい人は、1割2割増しでやせて見えますから、この時期、姿勢の
矯正。やらないともったいないですね♪
と、いっても、正しい姿勢って、どういう姿勢?
一般に、頭の上から糸で吊るされているイメージが正しい姿勢、といわれ
ます。
横から見た身体のラインが、
耳、肩、腰のつけ根、ひざの裏、くるぶしの2センチ前で一直線になって
いるのが理想的。
ところが、自分では、そのとおりにしているつもりでも、微妙にずれてたりする
んですね。
他の人にチェックしてもらうのが一番ですが、ここでは、ひとりでもできる
「壁にそって立ってみる方法」で、姿勢をチェックしてみましょう。
まず、壁際に自然に立ちます。
その状態で、背中の腰の部分に、手を添えてみてください。
腰の部分に、握りこぶしがはいるほど、すき間が開いていると、腰を反りすぎ
た反り腰と呼ばれる状態。
逆に、猫背気味で手が入らないようだったら、下っ腹の突き出た、ひざに力の
入らない平腰という状態になってます。
反り腰は、「胸を張った、いい姿勢」を意識してすぎても、なったりするので、
注意が必要です。
|
|
|
|
【 反り腰 】 |
【 平腰 】 |
一番いいのは、背中と壁の間に、手のひらが差し込める程度のすき間が
開いている状態。
今度は、その姿勢のまま、少しあごを引き気味にして、肩が壁について
いるかみてましょう。
両肩が軽くつくのが、ベストの上半身♪
背中の、首まわり付近しかつかなかったら、巻き肩・猫背の可能性アリ、
です。
姿勢が悪い(と思われる)方は、腰だけ、猫背だけ、のどちらか一方じゃなくて、
両方とも当てはまってませんか?
というのも、身体は、ゆがみが出ると、それをカバーするために、別の場所に
ゆがみを作るからなんです。
美しい姿勢づくりは、即効性はありませんが、特別に、時間を作らなければ、
できないエクササイズじゃありません。
それに、この時期、意識するかしないかで、美容や健康面でも後々まで
影響がでます。
立っている時、座っている時、食事をとる時、赤ちゃんのお世話の時、
みぞおちを伸ばすように意識して、たまには鏡で全身を見ながら、
その時々に、姿勢を正すように気をつけたいですね♪
立ち姿勢を矯正しよう へ戻る
産後ダイエット 美人 トップページへ戻る
30分でウエスト最大─8cm?
・・・リセットプロポーションベルト(骨盤矯正ベルト)はここが違う!! |
1.芝崎プロポーションクリニック院長・芝崎義夫先生プロデュース。 のべ8万人の施術実績から開発されました。 2.仙骨パッド付きの骨盤矯正ベルトだから、着ける位置が正確にわかります。 3.モニター調査で多くの方が2週間以内にサイズダウンを実感されています。 リセットプロポーションベルトを使った骨盤体操、モニターの声が多数紹介されています。 くわしくはコチラから→【テレビで大ヒット!】リセットプロポーションベルト
|


くわしくはコチラから→
